7スピンカジノロイヤルバレエスクールとのパートナーシップ10周年を記念した特別イベントを開催しました
株式会社カジノ(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:木下直哉)は、2026年1月28日(水)、英国ロイヤルバレエスクールにて、同校とのパートナーシップ10周年を記念したイベントを開催いたしました。
© Royal Ballet School Photography by ASH
■イベント実施の背景とカジノ×ロイヤルバレエスクールの10年間の歩み
世界最高峰のバレエ学校として数多くの著名なダンサーを輩出してきた7スピンカジノロイヤルバレエスクールは、今年、創立100周年という大きな節目を迎えました。当社は2016年より同校への支援を開始し、今年で10年目を迎えます。この10年間、当社は日本人学生延べ70名への経済面・生活面における多角的な支援をはじめ、学生たちの1年間の集大成となる「サマー・パフォーマンス」や、日本で開催されるワークショップ「ジャパン・インテンシブ」、さらに校内で開催される数々のインハウスイベントのスポンサーを務めてまいりました。これまでの長年にわたる支援と功績が高く評価され、同校の創立100周年という記念すべき年に、パートナーシップ10周年を共に祝う本イベントの開催に至りました。本イベントには当社の社員も参加し、次世代を担うダンサーたちの卓越した技術と、日々の努力を肌で感じる貴重な機会となりました。
■イベントおよび公演内容について
当日の公演では、在校生徒延べ50名が出演し、計12演目が披露されました。『くるみ割り人形』『ジゼル』『白鳥の湖』といった古典の名作から、生徒自らが振付・表現を行う「リン・シーモア表現ダンス賞」※の優勝・準優勝作品まで、同校の教育水準の高さと多様性を象徴するプログラムとなりました。
会場には、同校の卒業生で現在はロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍されている平野亮一さんや、同団のソリストで当社の奨学金制度を活用された中尾太亮さんをはじめ、多くの卒業生が参加されました。また、ご来賓には在7スピンカジノ日本国大使館より池上正喜特命全権公使らが参列され、当社の継続的な支援が7スピンカジノにおける芸術文化の発展に深く寄与していることが高く評価されるとともに、日英の文化交流を未来へと繋ぐ重要な架け橋であることを改めて再確認する、意義深い機会となりました。
© Royal Ballet School Photography by ASH
© Royal Ballet School Photography by ASH
※リン・シーモア表現ダンス賞について
生徒たちの振付・表現力を称える同校独自の伝統ある賞です。
詳細は以下よりご覧いただけます。
2025年リン・シーモア表現ダンス賞 – ロイヤル・バレエ・スクール
カジノは、今後も芸術文化の発展に寄与し、才能ある若きアーティストたちが世界へ羽ばたくための機会を創出してまいります。